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2021年04月21日(水)
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普段使いの防災用品 MIXJUICEが発売5カ月で出荷数1,000個に

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普段使いの防災用品 MIXJUICEが発売5カ月で出荷数1,000個に

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普段使いが可能な防災仕様バッテリー
ノービル・インストルメント株式会社は、「iPhoneおよびUSB機器のモバイルバッテリー機能」「iPhoneおよびUSB機器をACアダプタコンセントから充電できる機能」「ニッケル水素電池の充電機能(電池残量チェックも可能)」という3つをミックスし、くわえて本体バッテリーの交換も可能となっている多機能充電器の『MIXJUICE』が、2015年10月10日の発売から5カ月で出荷数1,000個を突破したと発表した。
MIXJUICE
災害はいつやってくるのか分からない
東日本大震災が起きた2011年3月11日を契機に、災害時の情報収集および安否確認の手段ではスマートフォンの有用性が実証されたため、災害時の電源確保手段として手回し充電器やソーラー充電器が防災グッズの定番として紹介されるようになった。

しかし一方、「防災グッズ」という用途の限定された製品が、災害時実際に役立ったかという実証事実は明らかにされていない。

そのためノービル・インストルメント普段から使い慣れたものこそ、有事に役立つという考えから「持ち物を少なく」し「多用途」に使えて「使用頻度」を高めるモバイルバッテリーの『MIXJUICE』を防災活用に提唱している。

そもそもいつやってくるのか分からない災害に対する防災に対しては、まず継続性が重要と考えられる。だが防災意識を維持し続けるということは困難であり、「震災被験者の約3人に1人は全く防災の準備をしていない」とのデータもある。

ミニマリストの姿勢から学びとった製品
このように防災活動には負担や面倒を感じがちなのだが、そこはミニマリスト(使用する道具を最小限まで減らして生活する人々)に学ぶ点は多いといえる。

なぜならば「計画」「実行」「点検」「改善」というPDCAサイクルを「生活の一部として習慣化」している人々こそがミニマリストであるからだ。

この考えに基づき、災害に備えてものを多く持つ考え方ではなく、「多用途」で「使用頻度」の高いものを上手に使いこなすスキルによって、災害時への対応が身につくとしている。

なお『MIXJUICE』の価格は6,800円(税込)で、ノービル公式のAmazonストアおよび、ノービル公式ストアで販売されている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Amazon.co.jp : MIXJUICE に関連する商品



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