エフキューブシリーズのタブレット用システムが常陽銀行にて導入開始
TISインテックグループの株式会社インテックは、株式会社常陽銀行に「エフキューブ モバイルファースト(F³ Mobile First)」を導入したと2016年10月17日のプレスリリースにて発表した。
エフキューブ モバイルファーストは地方銀行で多数の採用実績を持つエフキューブシリーズのタブレット向けアプリケーションである。店外でCRM(顧客管理の手法)が実現できるだけではなく、行内のCRMシステムと連動して営業活動の効率化ができ、そして店外での預かり資産販売業務支援も行える。
これらはタブレットに最適化された操作性にくわえて、金融機関に求められるレベルのセキュリティを持っている。
なお自行導入型であるオンプレミスでCRM(顧客の管理手法のこと)と連携した「エフキューブ モバイルファースト」の稼働は地方銀行では初めてとなる。
常陽銀行の取り組みについて
常陽銀行だが、ICT(ITテクノロジー技術の総称)活用によって業務効率化に向けた取り組みを進めてきた企業であり、その施策として今回のタブレット導入によるシステム刷新を検討した。
そしてインテックが「エフキューブ モバイルファースト」の活用を提案した結果、タブレットでのシステム稼働が始まった。
常陽銀行は「エフキューブ モバイルファースト」を2016年10月24日から全国(国内179店舗)で利用開始する。

株式会社インテック プレスリリース
http://www.intec.co.jp/news/2016/1017_1.html